らくらくメルカリ便の支払いに関する注意点

mel21

メルカリに出品したことがある方にとっては、らくらくメルカリ便の存在って本当に大きいですよね。購入相手の住んでいる地域によって料金が変動することがありませんから、ネコピットを使ったり、QRコードを生成したり、最初は戸惑うことが多いかもしれませんが、商品の出品を検討されている方は是非「らくらくメルカリ便」の使用をお勧めします。

今日は、このらくらくメルカリ便使用時に注意する点「支払い」に関してまとめておきたいと思います。まず重要なポイントは、ヤマトに行って、「らくらくメルカリ便」と言っても、受付の方は「知らない」ことがほとんどです。

mel22


【らくらくメルカリ便の支払いに関すること】

商品を出品するときに、配送方法のところで、らくらくメルカリ便を選択してください。そうすると送料は自動的に「出品者負担」として取り扱われます。

mel23

事前にらくらくメルカリ便の料金表を確認し、その商品の発送にいくらかかるのかを、調査しておくとよいと思います。送料がわかったら、出品する商品に上乗せして販売価格を決定します。

ということで、らくらくメルカリ便の送料は、出品者負担となります。そして肝心なことは、らくらくメルカリ便の送料は、送料の販売益から差し引かれるということです。

らくらくメルカリ便というサービスはあくまでもメルカリのサービスなので、メルカリ側に送料を支払い、ヤマト運輸の窓口では送料を支払うことはありません。

もし窓口で送料の支払いを言われたら、「これは支払う必要が無いはずですよ(^^♪」と笑顔で教えてあげてくださいね。間違っても支払ってしまわないようにご注意ください。

らくらくメルカリ便は、購入者がどこに住んでいても、一律料金で商品を発送することができる便利なサービスです。もし、購入者が遠くに住んでいたりして、メルカリ便の価格をオーバーしてしまった場合には、メルカリが負担してくれるというものです。

出品者、購入者とも安心して取引ができるように、変動する経費を固定化したわけですね。素晴らしいサービスだと思います。

スポンサーリンク
   

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

087686

2017.6.13

メルカリで出品できない商品とローカルルールについて

メルカリは気軽にフリマに参加できることで、最近ますます活気づいてきました。一方で現金をそのまま出品する等、倫理的にどうかと思われるような商品…

ページ上部へ戻る